こんにちは、ハル君パパです。

今回は11月から販売を開始するベビーシートの新商品
「BABY-SAFE2 i-SIZE(ベビーセーフ2 アイサイズ)」のご紹介です。

この『BABY-SAFE2 i-SIZE』、従来モデルの『BABY-SAFE i-SIZE』同様、
最新の安全基準【R129(i-Size)】に対応したモデルです。

従来モデルから何が変わったかといいますと…

ドイツの安全検査機関「TUV Rheinland(テュフ・ラインランド)」により、
航空機での使用が承認された事です。


すみません…それだけなんです。


日本ではまだそれほど一般的ではないのですが、ヨーロッパでは小さな赤ちゃんを連れて航空機に乗る場合に、
ベビーシートに乗せる事がよくあるんです。

それに対応する為のモデルに切り替えた、というのが今回のモデルチェンジの意図なのです。

ですので、従来モデルをお持ちのお客様も安全性は全く同じですので、安心してご使用頂けます。

※航空機での使用は承認が取れている物でも各航空会社への確認が必要になりますので、
事前に各航空会社に確認を取って使用しましょう。

…と、これでは今回のブログがもう終わってしまうので、改めてBRITAX ROMERのベビーシート
「BABY-SAFE2 i-SIZE(ベビーセーフ2アイサイズ)」をご紹介したいと思います。

元々BRITAX ROMERのベビーシートは、過去にもヨーロッパでの消費者テストにおいて
好成績を収めており、安全性には定評があります。

その高い安全性を誇るBRITAX ROMER社のベビーシートで、初めて最新の安全基準【R129(i-Size)】を取得したモデルが『BABY-SAFE2 i-SIZE』なんです。

適応可能な体格も、身長40㎝~83㎝と大きめの赤ちゃんでも
確実に15ヶ月まで乗せる事が出来る、余裕のあるシートサイズを実現しています。

そして、この成長著しい生後0ヶ月から15ヶ月までのお子様に変化に対応する為の特別な機能が

【LIE-FLAT TECHNOLOGY(ライフラット・テクノロジー)】です。

この機能は、肩ハーネスとヘッドレストの高さの調節に連動してお子様の姿勢を変える機能です。

本体背もたれ裏のフタを開けて、ハーネスの高さを調節すると…

赤ちゃんが小さいうちはフラットに、大きくなるにつれて座る姿勢、
と成長に合わせてシート内部の背中の角度が起き上がるBRITAX独自の特許技術です。

新生児から15ヶ月まではあっという間ですが、体重が2800g前後から10~13㎏と、
一年ちょっとで体重が3倍以上増える
体格変化が著しい期間でもあります。

その大きな体格の変化にも的確に対応できるので、赤ちゃんも快適な姿勢で乗り続ける事が出来るのです。

車への取付ですが、BABY-SAFE2 i-SIZEは二通りの取付方法があります。
まずはシートベルトでの固定です。

一般的なベビーシートは、取付けの際にシートベルトを本体の外側に大きく回す為、
ベルトの長さを結構必要とします。

「BABY-SAFE2 i-SIZE」は、本体の背もたれ側にシートベルトを通す大きなスリット状の
ベルトガイドになっている為、
ベルトの長さをあまり必要とせず、一般的なベビーシートと比較してシートベルトでの取付がし易くなっています。


そして別売りの専用のISOFIXベースメント、「FLEX BASE(フレックスベース)」があれば、
ISOFIXでの確実な固定も可能です。

このFLEX BASE、さすが自動車を知り尽くしたBRITAX!という感じなのですが、
お車のシートの傾斜角度に合わせてベビーシートを適切な角度に調節できる機能が搭載されています。

この4段階の角度調節が出来る事で、シート傾斜のきついお車でも適切な角度・姿勢で乗せられるようになるんです。

車の着脱も簡単・確実な固定が出来ます。


そんなBABY-SAFE2 i-SIZEは、もちろんトラベルシステムにも対応!

AIRBUGGYやBRITAXのベビーカーとのドッキングも可能です。
また、BUGABOOのBEE5にもドッキング可能なアダプターも用意しています。

安全性・利便性を高い次元で両立したBABY-SAFE2 i-SIZE、ベビーシートをご検討されている方に是非ともオススメしたい一台です。


それではハル君パパでした。